大佛次郎 暮らしの中の≪美≫

予約不要

開催予定

伊勢型紙と京唐紙(部分)
大佛次郎は小説やノンフィクションを執筆するかたわら、紬や京唐紙などの伝統工芸に数多くの文章を寄せました。 そのまなざしは、対象そのものだけでなく背景にある歴史や、時代を生きた人々へと向けられており、職人たちの手仕事を後世に伝えるべき美しいものとして捉えています。 本展では、大佛次郎が旧蔵していた伊勢型紙(江戸小紋などに用いられる染色用の型紙。本展が初公開)を中心に、日本の伝統的な手仕事に関する資料とともに、大佛による珠玉のエッセイをご紹介します。西洋文化に造詣が深かった大佛の言葉を通して、日本的な美の感覚の面白さと美しさに迫ります。

展示概要

開催期間
開館時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)
会場
大佛次郎記念館 2Fギャラリー
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
高校生以上200円 中学生以下無料
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