講演会「日本人の星と宇宙―野尻抱影生誕130年」

テーマ展示 野尻抱影生誕130年は冥王星イヤー 「星の抱影と弟・大佛次郎」           

要申込・先着順

開催終了

海部宣男氏
国立天文台名誉教授・国際天文学連合(IAU)顧問
海部宣男氏 国立天文台名誉教授・国際天文学連合(IAU)顧問
11月12日より開催の次回テーマ展示、関連企画として記念講演会を開催いたします。講師には、海部宣男氏(国立天文台名誉教授・国際天文学連合(IAU)顧問)をお招きいたします。 皆さまのご応募をお待ちしております。 野尻抱影は弟・大佛次郎に多大な影響を与えましたが、日本独自の星の名前を初めて本格的に発掘したことで有名です。ラジオや本、新聞で星の美しさや神話を紹介し、親しまれました。私も抱影の本を愛読した子供でした。この講演ではまず「星の抱影」を紹介し、ついで詩歌・俳句を手掛かりに、日本人の心に映じた星空の変化を古代から現代までたどります。万葉集には、月や星を愛でる歌はありません。でも七夕やお月見が愛され、地方には豊かな星の和名が生まれ、大正時代には星ブームが。探査機ニューホライズンズから届く、抱影ゆかりの冥王星の最新画像も解説します。(海部宣男)

イベント概要

開催期間
時間
13:30~15:00(13:00受付開始)
会場
横浜人形の家 あかいくつ劇場(最寄駅 元町・中華街駅4番出口から徒歩約3分)
会場住所
〒231-0023 横浜市中区山下町18
観覧料
大人500円(大佛次郎記念館への入館料込み) 小・中学生無料(応募の申込みは必要です) 130名(定員になり次第、応募を締切ります)

関連展示・イベント

一覧ページへ戻る
上矢印