建築家 浦辺鎮太郎の仕事~3つの建物の魅力をめぐるウォーキング~

テーマ展示「大佛次郎と住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」

要申込・抽選

開催終了

「大佛次郎の住まいをめぐるヒストリー 鎌倉そして横浜」展の関連イベントとして、横浜にある建築家・浦辺鎮太郎の作品、大佛次郎記念館(1978)、横浜開港資料館(1981)、神奈川近代文学館(1984)の3つの建物を訪い、それぞれの建物が持つ魅力を知るウォーキングを開催します。 浦辺鎮太郎(1909-1991年)は倉敷市出身の建築家。大原美術館分館や倉敷国際ホテルなどが代表作で、「クラフトとインダストリー」を融合させ日本近代建築の新境地を切り拓いた人物です。 大佛次郎記念館については、浦辺鎮太郎自身が「横浜に生まれ終生横浜を愛しつづけた文豪の生家を思わせるものにしたいと勉強を始めた。― 私は、肌に感じた具体性を(中略)一つずつ積み上げて行ったが、果たしてそれが“大佛次郎の生家”のイメージにつながるものかどうかは、後世を待たなければならない」と述べています。(日経アーキテクチュア、1978年6月12日号)コース: 横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」~横浜開港資料館(建物見学)~交通機関で移動~神奈川近代文学館(建物見学)→大佛次郎記念館(建物見学および展示解説) 建築家は建物で語る、ともいいます。案内役は、株式会社浦辺設計の西村清是さん。浦辺鎮太郎は、横浜の3つの建物でなにを表現したのでしょう。

※雨天決行・荒天中止

※横浜開港資料館、神奈川近代文学館では建築中心の見学です。展示観覧は予定していません。

新型コロナウイルス感染症の状況により、日時や内容が変更になる可能性があります。最新の情報は 大佛次郎記念館ホームページでご確認ください。

開港記念資料館(新館)外観
神奈川県近代文学館外観

イベント概要

開催期間
時間
10:00-12:30
会場
コース:横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」~横浜開港資料館(建物見学)~交通機関で移動~神奈川近代文学館(建物見学)→大佛次郎記念館(建物見学および展示解説)
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
800円(各施設入館料、保険料含む) 定員10名
主催
大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
共催
株式会社 浦辺設計
協力
神奈川近代文学館/横浜開港資料館

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