【横浜フランス月間2016】関連プログラム「ポール・ルヌアールの見た子どもたち」

テーマ展示「瞬間を切り取る画家 ポール・ルヌアール」

要入館料

開催終了

大佛次郎記念館では、フランス月間2016の関連プログラムとして、「ポール・ルヌアールの見た子どもたち」と題して、特設コーナーでの展示を行います。 ポール・ルヌアール(1845-1924)は、挿絵入新聞『イリュストラシオン』をはじめとする数多くの新聞や雑誌に挿絵を提供し、19世紀末から20世紀初頭のフランスで人気を博した画家です。1889年と1900年のパリ万国博覧会では金賞を受賞し、その芸術性は高い評価を得ていました。ルヌアールが街中の子どもたちを描いたスケッチは、まるでアニメーションのように、躍動感あふれる様子を生き生きと伝えています。 次回テーマ展示「瞬間を切り取る画家 ポール・ルヌアール」展にさきがけ、大佛次郎の旧蔵資料であるルヌアールの版画集『動き、身振り、表情』(1907)より、子どものあそびをテーマにした版画6点を公開します。 この版画集『動き、身振り、表情』は、50部だけしか出版されていないものです。今回展示の6点は、初公開で目にする機会の少ない貴重な資料ですので、是非、大佛次郎記念館に足を運んでご鑑賞ください。
《リボンをつけた少女 1》
《大縄をする少女 1》

イベント概要

開催期間
時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)
会場
大佛次郎記念館 2F特設コーナー
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
高校生以上200円 中学生以下無料
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