【横浜フランス月間2023】関連イベント「ポール・ルヌアールが描いた“ドレフュス事件”」

フランス月間

要入館料

開催終了

ポール・ルヌアール『ドレフュス事件』(1899)「護送車の前で」 
第1シリーズ別刷り
ポール・ルヌアール『ドレフュス事件』(1899)「護送車の前で」 第1シリーズ別刷り
スパイ冤罪事件である「ドレフュス事件」に関わる裁判を取材し制作した画家・版画家ポール・ルヌアール(1845-1924)による版画集「ドレフュス事件」(1899)より約10点を展示します。 ポール・ルヌアール(Charles Paul Renouard 1845-1924)は、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランス人の画家です。また、パリやロンドンなどヨーロッパ各地でルポルタージュの画家として人気を博していました。 同時代フランスには、印象派のピエール=オーギュスト・ルノワール(Pierre-Auguste Renoir 1841-1919)もいますが、別人です。 版画集『ドレフュス事件 L'Affaire Dreyfus』(1899)は、当時のフランス世論を二分し、社会をゆるがす大事件となったユダヤ系将校のスパイ冤罪事件「ドレフュス事件」を取材したものです。 74点のリトグラフから構成されています。

イベント概要

開催期間
時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)
会場
大佛次郎記念館 2F展示室
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
高校生以上200円 中学生以下無料

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