【横浜フランス月間2026関連イベント】「大佛次郎がパリから持ち帰ったカリカチュア」

予約不要

開催中

1961 年、大佛次郎はパリの古書店をめぐり、1871年パリ・コミューン関連の資料を200点近く集めました。奮闘の様子は古書店店主に言われたという「フランスのコミュヌの本を、皆日本へ持って帰るつもりか?」との言葉からもうかがえます。 本展示では、その中からカム(CHAM:Charles Amédée de Noé, 1818 – 1879)の諷刺画集『コミューンの狂気 Les folies de la Commune 』1871 年を中心に、全19点を前期と後期に分けて紹介します。さらに、当館デジタルアーカイブやデジタルガイドアプリ「ブルームバーグ・コネクツ」でも公開します。 カムのカリカチュアには、それぞれキャプションが付されています。今回は中野隆生氏(東京都立大学・学習院大学 元教授)による訳文と、時代背景や用語についての解説付きです。 【前期:~6/28、後期:6/30~】

イベント概要

開催期間
時間
10時〜17時30分(最終入館17時00分)
会場
大佛次郎記念館 2F展示室 書棚コーナー
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
料金
高校生以上200円 中学生以下無料
共催
横浜日仏学院
横浜フランス月間のロゴマーク
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