大佛次郎×ねこ写真展2020

ねこ写真展

要入館料

開催終了

撮影:石居延弘
撮影:石居延弘
猫は、生涯のやさしい伴侶であり「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と語った作家・大佛次郎。 大佛次郎記念館では愛猫家の大佛次郎にちなみ、ねこいっぱいの写真展を、「猫の日」である2月22日から開催します。 今年は、大佛次郎自らが撮影した猫のカラー写真や、大佛次郎記念館所蔵の「ねこの浮世絵(おもちゃ絵)」を展示するほか、毎年好評の一般のみなさまからの応募作品・約350点を一堂に展示します。 応募写真には、撮影者による18文字のコメントが添えられており、“ねこ愛”が溢れるものから、クスッと笑いを誘うものまで、多種多様です。 毎回好評の来館者による人気投票も実施し、選ばれた作品には賞品も進呈します。写真展会場のほか、2階の常設の展示の中でも、大佛次郎の愛猫家らしいエピソードやそれに関連する資料を紹介します。

イベント概要

開催期間
時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)
会場
大佛次郎記念館 1F会議室
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
高校生以上200円 中学生以下無料

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