猫へのまなざし、こどものおはなし展
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予約不要
開催予定
1927年、「角兵衛獅子 少年の為の鞍馬天狗」によって、こどもたちの間で一躍人気となった大佛次郎(おさらぎじろう)。「子供の雑誌に小説を書くこと程愉快なことはない」と語り、30年以上にわたって、少年少女小説、童話、翻訳など、こどもたちのもとに、たくさんの物語を届けました。
大の愛猫家である大佛は、日々の暮らしの中で猫を見つめ続けたその〈まなざし〉からも、数多くの作品を生み出しました。猫と一緒に引っ越しをしたい女の子、猫のための家を工作する男の子、そして、スイッチョを飲み込んでしまった子猫…。猫もこどもも、時に可愛らしく、時にたくましく、生き生きとした姿で描かれています。
本展示では、大佛の少年少女小説や童話から、猫やこどもが主人公となる作品を中心に紹介し〈まなざし〉と〈おはなし〉をキーワードに、大佛が猫とこどもに寄せた愛情を紐解きます。
展示概要
- 開催期間
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- 開館時間
- 4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分) - 会場
- 大佛次郎記念館 2Fギャラリー
- 会場住所
- 〒231-0862 横浜市中区山手町113
- 観覧料
- 高校生以上200円 中学生以下無料
- 協賛
- 株式会社浦辺設計/大佛次郎研究会/横浜高速鉄道株式会社