「猫へのまなざし、こどものおはなし展」 みどころご紹介【猫の絵を描いてみようコーナー】

テーマ展示

ねこ

2026年8月29日(土)から、「猫へのまなざし、こどものおはなし展」がスタートしました。

テーマ展示Ⅱ「猫へのまなざし、こどものおはなし展」全景

この展示では、大佛次郎の少年少女小説を実際に手に取って読んだり、とある企画にちなんで猫の絵を描ける体験コーナーを用意しています。

大佛次郎の少年少女小説を手に取って読めるコーナー

今回は、「猫の絵を描いてみようコーナー」についてご紹介します。

大佛次郎は1927年の「角兵衛獅子」を皮切りに、「少年俱楽部」に長く連載をしていました。その中で、読者のこどもたちから猫の絵を募集する企画があったようです。

大佛先生からの作品応募の文章
大佛家に届いた子どもたちからの猫の絵①

画像右はしのはがきの束を見ても分かるように、かなりの数の猫の絵が集まったようです。

今回の展示では、その一部を紹介しています。なるべく多くをお見せしたいという思いから、後期ではすべて入れ替えて展示する予定なので、現在展示されている絵もご覧になりたい場合は、ぜひ前期期間中にお越しください!

また、ご来館の皆様にも、猫の絵を描いてみよう!とイラストを募っています。

来館者の描いた猫の絵

初日からこんなにたくさんの猫たちが集まりました!大佛次郎記念館にご来館の際には、ぜひ猫の絵を描いて展示に花を添えてください。

お待ちしております。

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