【愛蔵品コーナー】「大佛次郎『大楠公』の挿絵画家・荒井寛方とインド」

愛蔵品コーナー

要入館料

開催中

大佛次郎の時代小説「大楠公」は1935年朝日新聞に連載され、日本画家の荒井寛方(あらい・かんぽう)が挿絵を担当しました。当記念館はその挿絵原画100点近くを所蔵していますが、この度の愛藏品コーナーでは展示替えをしながら24点を紹介し、全作品の画像を所蔵品データベースに掲載します。寛方は、原三溪の支援を受けた最初の画家であり、1916年三溪園に滞在したタゴールの求めに応じてインドに渡り、帰国後は「仏画の寛方」として活躍しました。1959年にインド滞在を果たした大佛次郎の撮影写真やエッセイと共にお楽しみ下さい。

イベント概要

開催期間
時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)

*記念館の休館日に準ずるため、ご来館の際はホームページで最新の情報をご確認ください。
会場
大佛次郎記念館 2F閲覧室前 愛蔵品コーナー
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
料金
高校生以上200円 中学生以下無料

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