【愛蔵品コーナー】「大佛次郎が創刊した雑誌『苦楽』をめぐる画家たち」

愛蔵品コーナー

要入館料

開催中

大佛次郎は戦後間もなく、苦楽(くらく)社を設立し、雑誌 「苦楽」を創刊しました(1949年 9月終刊)。 「苦楽」は「成人(おとな)の文学」をかかげ、創作や挿画にも大家の作品をそろえた贅沢な雑誌でした。 愛蔵品コーナーでは、「苦楽」に掲載された当館所蔵の挿絵原画を紹介しつつ、 大佛次郎が「公明で自由な未来の世界」を志し、雑誌「苦楽」に託した思いを探ります。(※資料保護のため、油彩画のみ会期を分けて展示いたします)

イベント概要

開催期間
時間
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)
10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)

1/30(火)、2/6(火)、2/7(水)は工事のため臨時休館
会場
大佛次郎記念館2F 閲覧室前コーナー
会場住所
〒231-0862 横浜市中区山手町113
観覧料
高校生以上200円 中学生以下無料

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